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エンゾジノールは今世紀最後の人類の最大の課題である病気に対する 免疫力(病気から体を守る力)を限りなく高めることができる抗酸化物質です。 まず、ここになぜこのエンゾジノールが良いのかを説明します。私たちの体には、外部から侵入してきた細菌などの微生物や、環境汚染物質などのさまざまな異物(抗原)に対して抗体(病原菌と戦う物質)を作り、それらを排除する 免疫力が備わっています。 ところが、そのしくみが活発に働くことによって、私たちの体内には有害な物質が蓄積され、老化を促進したり、ときには寿命を短くしてしまうのです。その有害物質こそ、人間が生きていくうえでどうしても必要な「酸素」なのです。 人体を構成する約六十兆個の細胞は、血液が運んでくる酸素や栄養素をエネルギー源として利用し、いらなくなった炭酸ガスや老廃物(体内で不要となった成分)を血液中に放出して、新陳代謝(古いものと新しいものの入れ替え)を繰り返しています。その過程でできるエネルギーの燃えカスが、非常に攻撃性の強い活性酸素と呼ばれる物質に変化します。 私たちの体を病気から守る免疫力は、体内に強力な細菌などが侵入すると、白血球のうちの顆粒球という免疫細胞が大量の活性酸素を作り出し、その活性酸素を武器として細菌を殺します。しかし、過剰な活性酸素が、細菌を死滅させるばかりか、正常な細胞まで攻撃して、細胞膜を構成する脂質やたんぱく質を酸化させてしまうのです。 活性酸素をイメージする例としてオキシフル(オキシドール)があります。以前は、オキシフルから発生する活性酸素(白い泡)の反応を利用して、傷口の雑菌を殺す消毒法が広く行われていたが、雑菌と共に皮膚の細胞組織まで傷つけられ、傷口の癒着が促進しないという弊害が指摘され現在は消毒薬としてあまり使用されなくなっています。 |
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紫外線が美肌にとって大敵なのは皆さんご存じの通りです。 それは紫外線によって発生する 活性酸素の影響ですが、 若い時は活性酸素を抑える抗酸化効果の高い抗酸化物質などの活性が活発なため、大きな被害はすぐに現われません。しかし40歳を超えると抗酸化物質の活性が低下し、しみ、そばかす、しわが加速度的に増えてくることになります。 同じ量の紫外線を受けても、 しみ、そばかす、しわの現われ方には個人差があります。これは抗酸化物質の力に個人差があるからです。 根本的に美肌を持続するには紫外線を受けないことが大切です。もちろん完全に避けることはできませんが、紫外線をカットするクリームも有効ですし、抗酸化物質作用のある抗酸化剤を補給するのが有効です。 そんな女性の肌を保護してくれるのは、生体を酸化から防いでくれる自然の食品だけです。抗酸化食品を食べることは、お肌を紫外線や公害から守るばかりか、ずっと美しく変えてしまいます。 抗酸化食品が疾病によいことは勿論ですが、これを常食(毎日バケツ1杯以上の果物)している女性の中で最も大きな好転変化は、80%以上の人の肌がみずみずしく、つるつるになったという報告です。環境汚染、ストレス等の生活原因が生んだ余分な活性酸素を直ちに消去していることと、血管内の過酸化脂質を取り去って、血液の循環をスムーズにしていることが、美しい肌を引き出し、また抗酸化物質が肥満の解消に役立つ大さな理由になっています。“体の中から美しくなる”ということです。 私たちの体を構成しているタンパク質ですが、その中でもっとも多いのが全体の25〜30%を占めるコラーゲンという弾力のある繊維状のタンパク質です。特に皮膚は、このコラーゲンを主成分としています。 そしてコラーゲンの生成にはビタミンCが欠かせません。コラーゲンが健やかなら、肌は強く、張りがあり、滑らかさを保つことが出来るのです。 しかし、人間は体内でビタミンCを合成できません。食物から得るビタミンCだけが頼りですが、多くの場合このビタミンCの90%は体内に吸収されず流れ出るのです。また摂取に必要な果物でしたら毎日バケツ1杯分以上が必要です。しかしエンゾジノール(抗酸化物質)はこの摂り入れたビタミンCを保護し、コラーゲン生成に役立つのです。 細胞と細胞をつなげる組織でもあるコラーゲンは、毛細血管を保護する役割も持っています。コラーゲンが健康であれば、毛細血管も快調に働き、細胞ひとつひとつに栄養が運ばれ、皮膚をはじめとする細胞は若さを保つことができるのです。 そしてまた、エンゾジノール(抗酸化物質)は、それ以上にすばらしい働きもします。ビタミンCを保護して強化するだけでなく、コラーゲンや、やはり皮膚の結合組織の必須成分であるエラスチンに直接結合して、それらを再編成し、無傷の状態にしてしまうのです。 これは、できてしまったしわさえ取り去ることを意味しています。 コラーゲン繊維を水に入れて、重りをつけると、若く元気な繊維ほどよく伸びます。このとき水中にエンゾジノール(抗酸化物質)を溶かすと、コラーゲンとエンゾジノールが結合し、エンゾジノールの量に比例して、コラーゲンがより長く伸びることが確認されています。 そのほか、体内のエラスチン繊維を分解してしまう酵素の働きを抑えることも証明されています。 さらにエンゾジノールは、皮膚ガンや日焼けによるシミやシワなど、皮膚の酸化ともいえる紫外線障害の防止にも有効です。太陽光線(UV光線)は皮膚の50%を破壊する事が可能だと言われていますが、実験の結果、エンゾジノールを与えられた皮膚は、10%しか破壊されませんでした。 活性酸素はコラーゲン繊維なども断ち切ってしまうのです。 エンゾジノールは活性酸素を撃退する抗酸化物質として良く知られています。またビタミンCの50倍、ビタミンEの200倍もあるといわれています。 最後にもう一度申し上げます。 活性酸素を除去できれば、細胞や結合組織はいつまでも健康で若々しい体を維持することが可能になるわけです。 しわ、しみ、そばかすに さようなら! |