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皮膚障害、アトピー・・・・・アトピーがすごい多い国ですよね。私も中学校とか高校で講演をしますけれども、アトピーのお子さんめちゃくちゃ多いですね。『アトピーの人!』と言うと1/4くらいはいますからね。生まれた時からアトピー。20年、30年ずっとアトピーなんて言う人もいますからね。私はこうゆう講演以外にいろんな病気の人のサポートをして、何千人か相談を受けていますけれどアトピーすごく多いですね。癌もすごく多いですけれども、アトピーがすごく多いですね。やはり生まれた時からアトピー、ずっとアトピーという方が非常に多いような感じです。 アトピーってどういう意味か知っていますか?『不思議な』とか『奇妙な』という意味なんです。どうしてそうゆう名前が付いているかというと、お医者さんでも原因が判らないからそうゆう名前を付けるわけなんですね。原因が判れば『不思議な湿疹』『奇妙な湿疹』ていう名前を付けないわけです。原因が判らないからこうゆう名前が付いているわけです。ところが病院に行くとですね、「アトピー性湿疹ですね」と言われます。よく分析をしてみると、不思議な湿疹で奇妙な湿疹で分けが判りません、て言ってるのと一緒なんですところが言われているほうも間抜けですから、「そうですか。不思議で奇妙でわからない湿疹なんですね疹なんですね。ありがとうございます」と帰ってくるわけですね。そしてわけの分からない治療が始まるわけです。治ることないですね。ずっともう誤魔化しながら何十年もたっているという人がいっぱいいますね。これは本当に栄養を入れていったら、1年〜1年半で湿潤が出ますね。皮膚・身体は全部代謝していますからね。皮膚も必ず入れ替わるわけですね。表面だけ変えて薬を塗ってもダメなんだということです。中からの問題なんだということなんです。 栄養をばんばん、ばんばん採っていくとですね、一度身体が膿みやなんかを出して解毒するんです。一瞬、前よりも酷くなったっていう状態になるんです。でもその状態を抜けないと絶対うまくいかないんです。解毒をして1回ぐしゃぐしゃになってから絶対皮膚が乾いてきますら、それから治るという状態になってきますね。ところがこのぐしゃぐしゃの状態が耐えられなくて栄養を採ったら悪くなった、と言って止めてしまう人がいますが、逆です。一旦解毒をしないとうまく行かないんです。 そして、胃腸障害。口から入って食道があって、胃があって腸があって、肛門までですね。皮膚障害というと。表皮だけが皮膚障害のような見方をしますけれども、表皮だけ皮膚障害のわけではないですね皮膚障害といったら、外側にある皮膚も中にある皮膚も同じですよね。同じ自分の皮膚ですよね。繋がってますよね。ということは胃や腸が荒れてきて、胃腸障害が起きるということはあたりまえのことです。胃腸の中の皮膚が荒れてきたら胃腸障害なわけですよ。胃腸障害はめちゃくちゃに多いですね。 世界で一番胃癌患者が多い国は日本です。胃癌と小児癌が世界で一番多い国は日本なんです。世界で一番胃薬を飲む国はどこだか知っていますか?日本なんですね。世界で一番胃薬を飲む国が世界で一番胃癌が少ないと言ったら薬の飲み甲斐がありますね。ところが世界で一番胃薬を飲む国が世界で一番胃癌が多いってどういうことでしょうね。 それから絶対やっちゃいけないのが電子レンジですね。もう電子レンジなんか使ったら活性酸素がめちゃくちゃ増えますからね。はい、電子レンジ持っている人・・・・・?電子レンジを使っていたら健康になることは難しいかもしれないですね。NHKなんかでよく料理番組をやっていますよね。「今日の料理のコツは電子レンジに3分かけること、こうゆうふうにすると栄養が逃げない」とか言っていますね。とんでもないですね。電子レンジは絶対使わない方が良いです。 ゲルソン病院から帰ってくるときに幾つか鉄則がありました。その中の一つは『電子レンジは絶対使っちゃいけない』と言われました。『絶対使っちゃいけない、ということは絶対使っちゃいけない』ってことなんですね。電子レンジをかけると分子構造はぐしゃぐしゃになります。ぐしゃぐしゃですね。あれは瞬間的にものすごい熱が出るじゃないですか。すごく酸素が奪われるわけですよ。酸素が奪われた物が体の中には入ったらどうなるかわかりますか?すごい勢いで体内の酸素を奪っていくわけですね。 ガン細胞というのは体の酸欠状態が大好きなんですから。電子レンジなんか使っていたら絶対うまく行かないですね。電子レンジでチンなんかしながら「自然が一番よね」なんて言っててね・・・・・すごく不自然なことなんだと思っていたらいいですね。もうあのチンする習慣は止めなきゃダメですね。電子レンジのCMがすごく多いですね。「チンしてカレーライス」だとか、「炊きあげまで電子レンジ」とかね。すごいですね。電子レンジは絶対使っちゃダメですね。長生きしたい人はですよ。潔く線を切って捨てた方がいいですね。線を切らないで捨てると誰かが拾うと、その方が危険になりますから。未練があって又拾いに行ってしまうかもしれないですしね。“ぶちっ”て線を切って捨てるか、又はお家に置いておいてもオーブンだけ使うとか、物入れにするとか、へそくりを隠すとかに使ったら良いかと思いますね。電子レンジはとにかくかけない。昔ながらの調理法でやれば良いかと思います。 NHKの健康相談を聞いていると、「糖尿なんです」「肝臓なんです」「癌なんです」というと「お母さんどうですか、おじいさんどうですか。おばあさんどうですか」と聞いて一人くらいいると、「あ、家系ですね」「糖尿の家系ですね」「高血圧の家系ですね」「体質ですね」とこうなるわけです。病院のお医者さんも判らない病気は殆ど体質ですねって言いますね。アレルギー体質・虚弱体質みんな体質ですね。そうすると言われてる方もですね、何か納得しますよね。諦めるには最適な言葉だって言えます。「体質ですね」て言われたら、「そうか」て思いますものね。本当にこれは親からの遺伝なのか、病気は本当に体質なのか、ここのところを今日は見ていきたいと思います。 皆さんに申し上げたいのは、今日何か気づかれたことがあったら、そのことを自分だけのこ とにしないで欲しいのです。ここだけにしたら、ここだけの人の健康に終わります。世の 中に貢献をするためには口を開いて誰かの健康に余計なお世話をする人が必要なんです。誰かが肩をぽんと押してあげないと気を付けない人がたくさんいます。誰かの命に違いを作るには皆さんが気づかれたことを『良い』と伝えて欲しいのです。今日は最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。《古澤太香子先生第二回、三回講演より抜粋》 |