私たちは酸素を取り込んで生きています。呼吸することにより酸素は変質します。これが活性酸素(フリーラジカル)です。良い面もありますが、そのほとんどは体内の物質を酸化させ、細胞を傷つけ病気や老化の原因となります。私たちの身体にはこの活性酸素を防御するSODを生成することができます。しかしSODは年齢とともに衰えたり、環境(食品添加物、排気ガス、たばこ、紫外線、汚染等)によって衰えてきます。そこで抗酸化物質が必要になってきます。
抗酸化物質は緑茶、ビタミンA、C、Eやミネラルの亜鉛、ブドウ種子などで最近ではピクノジェノールがあります。
エンゾジノールはニュージーランドの権威ある大学のひとつ、カンタベリー大学において研究、開発された植物抽出成分です。
活性酸素と戦う物質はこれまでにも数多く見つかっています。1950年代に生化学の研究者たちが松の樹皮からの分離に成功したのがピクノジェノールです。その成分を分析し、森林破壊につながる樹皮の採取法、化学溶剤を使用するその抽出法に疑問を持ったケルビン・ダンカン博士のグループは、さらに優れた活性酸素と戦う物質を求めて研究を重ねてきました。
<エンゾジノールの成分>
これまでに30種類以上の成分が確認されています。多糖類のフラボノイド、単一合体、低重合体のプロアンソシアニディン、有機酸、フラボノイドグリコサイドなど今まで類をみない質と量です。